
待ちに待ったコナンの全プレが届きました! 前回の「キッドVSコナン」の全プレは出し遅れ、見ること出きずじまいだったので(悲)、今回はもう絶対出すぞ!と最初から気合でした。 で、内容は一言で言うと・・・ 濃いです!!さすが!最初から最後まで画面にかぶりつきですvv 何ていうか、すごく人物描写が丁寧で、さすがスタッフさん分かってるぅ♪と、小躍りしたくなるほどの、おいしい出来でした!! まず最初から、「テレビに近づきすきずに離れて見てね」の所から、コナン君がわざわざ変声機を使って新一人形で腹話術をするという嬉しい演出。 内容は「新一&蘭」「平次&和葉」「高木&佐藤」な雰囲気もばっちしな上、豪華なほとんどオールキャラ登場。 コナン、蘭、小五郎、英理、園子、佐藤、高木、平次、和葉、目暮警部、光彦、哀、歩美、元太、阿笠博士が、軽井沢の白鳥さんの別荘に招待されるというもの。 そこで、秘蔵のワインを皆にお披露目するという目的で。 まず、その立派な別荘に、佐藤さんを狙う男として、白鳥刑事に負けているような気がして、ちょっとショックを受ける高木君が可愛いいこと(笑) そんな様子に気づいた佐藤さん、「男なんだから気にしない、気にしない!」 と彼女らしく豪快に励ましてくれて素敵なんですが(^^) 男だから気にするんだけど・・・」とますます高木君はこっそりしょぼくれます(笑) こういう、素直に一喜一憂する高木刑事のチャームポイントを、ちゃーんとさりげなく描いていたことに、まず好印象♪ で、和葉たちの会話の中で、2・3年年前に、蘭は新一の家族と軽井沢に来ていたことが判明。 ここで、嬉しい過去に思わずTVに向かって一歩乗り出す私。 というか、このビデオ、最初から最後まで見所万歳過ぎて、冒頭で「近づくな」と可愛く警告されても、近づかずにはいられないです(笑) そして期待したとおり始まる回想シーン、題して「思い出の軽井沢」 ちょっと幼い新一くんと、蘭ちゃんが、テニスウェアで仲良く試合のシーン。 蘭ちゃん優勢な状況に、思わず「足使っちゃ駄目か?」とぶーたれる新ちゃんが、もう子供っぽくて可愛いんですよ〜v これから察するに、サッカーは大得意だけれど、テニスはまあ人並みくらいな様子です。 そのテニスウェアのままサイクリング始める2人。 「どこ行くの、新一〜?」 「着いてくりゃ分かるって♪」 こういうノリは、ずっと昔から変わらないみたいですこの2人(^^) 突いた先は、本当きれいな湖。 2人眺め、静かに優しく流れる時間・・・ そんな思い出を、思い出ずコナンと蘭の様子を見て、思わず平次はコナンがまるで新一の姿で蘭の横にいるかのような、錯覚を見ます。 驚きながらも、気を利かせて蘭とコナンの2人きりになれるようにと、和葉と共に先に別荘に帰る・・・ って、ここすっごくいい友情なんですが、あんな幻まで見るなんて平ちゃんてば(笑) 今回、平次もかなりいい絵がかれ方してるんですよね! 何気なく、和葉には常にからかうような、でもすごく心許しているような態度なところとか、マイペースに動いているようで、実は新一のことといい色んなことに気を配っているところとか、よく現れていて(^^) 新一も普通の学生らしくてよかったですv まさかあんな新一&蘭の数少ない過去エピソードが拝めるなんて!! コナンのキャラ関係描写の楽しさを凝縮した感じで、申し込んだ甲斐がありました。 目暮警部の私服はめったに見られないだけに、貴重かも。 意外にカジュアルで(笑) 事件は、その高級なワインがいつの間にやら割れていて、誰がやったか? ってことなんですが、全プレビデオな上、全員いつものメンバーということだし、事故とか過失とかたいしたことはない、とすぐ読めるものの、 結局(以下ネタバレなので反転)、おっちゃんが酔っ払って、間違った棚に戻して、そこの後ろに小動物が紛れ込んでいて、平次が違う棚にあるのに気づいて、元の場所に戻そうとしたら、そのリスが飛び出てきて驚き、ワインを落としてしまった。 すぐに白状しようと思ったけれど、それを英理に見られていて、小五郎をちょっと懲らしめてお酒をひかえさせようと思った英理に、小五郎のミスってことにしておきなさい、と言われたため、黙っていることになってしまった。 でも、そもそもそのワインは園子のいたずらですり返られていたので、本物はちゃんと無事だった。 と、いうことで、色んな人の行為が絡まりつつも、特に問題なく円満に終わるってのがうまい流れでもっていかれていて、なかなか楽しめましたv 特に、最後の平次とコナンの会話。 あれで、このストーリーの閉めが見事になったのでは♪ ちょっとしょぼんと、座りこんでいる平次もなんだか可愛らしかったです(笑) 靴下のことといい、真実はコナンくんはちゃんとお見通しv といっても、なんだかさすが英理さん、って雰囲気でしたが(笑) いつも強気の平次が、ああまでしょんぼりとして、情けなそうに話す姿は、珍しくてまた愛らしいし(^^) 「これは誰かが割ったちゅうことや」 いつものように、推理開始!と思ったのに、あの帽子は後ろのまま。 かぶり直して、和葉ちゃんも好きなスイッチオンになるのは、まだ?と待っていましたら、結局スイッリはオフのままで。 でもそういうわけだったんですねv 「借りが出来てしもうたな・・・」 借りがあったのは俺のほうだ、と平次のあのときの心配りに感謝してることを思うコナン。 このあたりのコナンとしてでなく、新一としての平次との男の友情は、また素敵で、思わず、今回は「工藤と平次の思い出の軽井沢」になってしまうんではないか、ってほどでした(笑) ところで、一番気になったんですけどっ 「口が裂けても言えるかよ」な「あの頃の気持ち」ってどんな気持ちだったのよ、新ちゃん!?(笑) 蘭ちゃんと軽井沢で過ごしたときの気持ち。 2・3年前というと、高1以前ですから、新一は蘭を好きだと自覚していても、蘭はまだ自分の新一への気持ちを自覚していない頃ですよね。 蘭ちゃんと2人で軽井沢を満喫していた(相変わらずリッチな・笑)時、果たしてあの時、中学生新一くんは何を考えていたんでしょう。気になるってば(笑) EDは、倉木麻衣の「ウィンターベル」 でも、いつものとは違い、全員でのリレーカラオケですv 和芭ちゃんと園子のデュエットって、なんだか新鮮な組み合わせ。 歌い方に、それぞれの性格が出ていて、みんなにんまりしてしまいます(笑)」 蘭と哀のデュエットは、哀ちゃん無表情で何考えているか分からないですが、蘭は小さい女の子のいいお姉さんって態度が、可愛くて。 そして最後はやっぱり、コナン&蘭♪ コナンくん、オンチなのを気にしているのか、蘭に照れているのか、ちょっとおそるおそるほほ染めながら「歌っていいのかな…」と歌いだす様が、ラブリーったらありません(^^) 本当、いいものを見せていただきました!! |