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コナンと〜く♪


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コナンのサンデー本編はもう最近毎回毎回がハラハラで、透明人間の招待へ結局本当に新一なのか、でも優作さんっぽい気もするような、
大穴では白馬くんとか、KIDとかなんでもありな気もしてきますし、メデューサは有希子さんでいいんですよね?とか、蘭ちゃんは無事!?
なんで電話に出ないのかしら。哀ちゃんがピンチ!けれどあれは本当に哀ちゃん?またコナンの変装?
博士はどこにいったの?新出先生はやはりFBIとかCIAとか関係なのかしら?とかもう、混乱しまくっております(笑)

映画は、前回映画のラブコメ無しに対して、今回の映画は、ポスターからして、新一&蘭、平次&和葉に大期待出来そう♪
タイトルは「迷宮の十字路」 キーセリフは「私たち、やっと逢えたんだね・・・」
で、見てきました!元々、平次の初恋の人は、前髪の様子とか、コナンのセオリーとしてオチは分かっていたのですけど、
もう平次のアクションには惚れ惚れ、圧巻!
やはりこういう時、高校生の体格のある平次だと画面が映えますねv
コナンも小さい体ながら、かなりのアクション張ってますが(^^)

コナン全員プレゼントビデオは、大阪を知ってる者としては見慣れた景色だらけでにんまりしてしまった1本でした。

サンデーでの今回の一連の大騒動&種明かしの結果、
シャロン=クリス=ベルモット
最初の事件の後、新出先生に化けてコナンや蘭達を監視していた。(本物の新出先生は既に青森へ)
哀を殺そうと狙い、FBIのジョディや赤井と敵対するが、昔ロンドンで出会ったことのある蘭と新一には、殺そうとしなかったり複雑な思いがある様子。
シャロンは新一の母、有希子の友人でもある。老いないのは、アポトキシンの為なのか・・・?
ジョディ
幼い頃、FBIの父と母をベルモットに殺される。父の跡を継ぎFBI捜査官になり、ベルモットを追って日本へ。
蘭の高校の先生として、潜伏していた。
赤井秀一
FBI捜査官。幾度か、蘭との接触もあり。ジェイムズと行動を共にしていたことから、彼もFBI捜査官と思われる。

工藤家に出入りしていたのは、息子新一を心配し様子を見ていた有希子だった。
当面のコナンの味方と言えるのは、阿笠博士、平次、工藤夫妻、哀、赤井秀一、ジョディ、ジェイムズ、そしてどこまで知ってしまったのか分からない蘭だろうか。
今回、蘭がジョディの写真を見て、哀を守りに出てきたが、車の中では外の会話全てが聞こえたわけではないようなのが唯一の救い。
コナン=新一をバラさない為には、哀は両親の研究で、何者かに狙われていて、新一はそれ関連の解決のために身を隠して捜査していて、コナンはそんな新一に協力している、とかするしかない・・・?
新一としては蘭は決して巻き込みたくはなかったのでしょうけれども。
一旦台風は通過したものの、いきなり次回からまたほのぼの展開、ってわけにはいかなそうです^^;
 



サンデー25〜27 FILE.393〜394
 「誘う赤馬」「赤馬の持ち主」「赤馬の目撃者」


  ...2002/6/12(水) ...  


 ↑もうじきFILE400!もしかしてその記念にKID登場の影もちらほら・・・!?

無事ピンチから抜け出せた平次と和葉ちゃん。
そのまままだ毛利探偵事務所にとまってました。
なんとなく、こうしてお話が連続的な場合は、大きな事件に発展することが多い為、今回は・・・?。
「心配するなって。おったんの事務所は4丁目じゃねーよ」
コナンに、ちゃっかりこう言われちゃうあたり、前回ごまかした平ちゃんですが、なんだかんだと、和葉ちゃんのこと心配して気にしているのがありあり分かって、顔がゆるんでしまいました(笑)
にしても、蘭ちゃんのてるてる坊主の効力すごすぎ!
新一を模したてるて坊主。
新一の試合の日はいつも晴れにしれくれた。
本当に愛の力ですねv

しかし、ちゃんと魔の手は、料理を作ってコナンと平次の帰りを待つ、蘭と和葉ちゃんの元へ…
毛利探偵事務所はそういえば、5丁目でしたものね。
危機的状況、心配ですが、きっとそうなると「コナンと平次の、大切な人を守る為の必死の行動が見れるに違いない!」という期待も膨ら・・・・

みましたのに、意外な展開。
5丁目だから、てっきり毛利探偵事務所が襲われそうになって、コナンと平次が蘭と和葉を守る為に奔走・・・と思っていたのですが、犯人はあっさりと自首。
気の弱い犯人が次々に起こす事件。そして「ポアロ」
でもその狙いはただ一人の命だった・・・
これらが何かしらコナンと平次に、謎を解かせる鍵になったみたいですけれど、そうなるとやはりここも、アガサ・クリスティ事件に類似のものがあったと考えるべきでしょうか。(ABC殺人事件・・・?)

しかし、あの会話がみんな蘭と和葉にラジオから聞かれていたとすると、平次が「工藤!」とか呼んでいたことも、コナンが「蘭が・・・」と呼び捨てにして平次と対等に会話していたことも、聞かれている可能性も・・・!?


サンデー21〜24 FILE.390〜392 「服部平次絶体絶命!」

  ...2002/4/30(土) ...  

おかさまで60万HIT,本当ありがとうございますv この蘭ちゃんのみフリーイラストですので、もし良かったら御持ち帰り下さい(^^)

前回の感想で「コナンの世界って本当プラトニックで
色気が無いところも好きです」とか書いてしまった矢先に、
こういう始まり方でびっくりしました。

ちゃんとオチがついていますけれども(笑)
確か、これと似たようなオチは、まじっく快斗でも以前あったような…
にしても、いきなりの平次&和葉登場な上、絶対絶命で。

新ちゃんへ絶対の信頼を置いている平次の姿が、妙に嬉しかったり。

にしても。
何も事情分からずとも、とりあえず犯人をボール(ベルトから出した?)で蹴り倒して、警察も通報するコナンくんはお見事というか(苦笑)
それだけ、平次を信頼してるってことでしょーね、まあv

しかし、死ぬかもしれない絶体絶命のとき、最期になるなら絶対一言言いたかった平次の数葉へ言葉。
ま〜た、平ちゃん得意のごまかしで、曖昧にされてしまいましたが、果たして平次は何を和葉ちゃんに伝えようと…?
相変わらず素直じゃない、この2人も可愛くって仕方が無いです(^^)

そういえば、映画次回作7弾は、キッズステーションであった特番によると、
服部平次と和葉中心のお話になるとか。現段階での話のようですが。
楽しみですねv



サンデー18 FILE.387 汚れたヒーロー
サンデー20 FILE.389 狼になれなかった男


  ...2002/4/20(土) ...  



プロレスラー達が関わる事件。
なかなか異色な雰囲気で楽しめました。
しかも、ちゃんと新一と蘭の関係もさりげなくクローズアップされていて。
きっと彼女も本当の事話して欲しいって思ってると思いますよ…」
蘭は言うけれど、
それでは彼女に迷惑をかけてしまうことにもなる、
心配させることにもなる。
もしも、真実を言う時は・・・死ぬ時、だと。

そんな大神さんの状況をを自分の身と重ねる、まるでとっくに覚悟を決めているようなコナンを見ると、心配で痛くならずにはいられません(>_<)

真実を知らないで受ける痛みと、知ったが故に受ける痛み。
どちらが幸せなのか…やはり、それでも伝えてほしく思うけれど、それを言えない優しさもコナンらしさで。
複雑です。

しかし、今回の上の蘭の発言は、「コナン君が新一だったらよかったのにね…」と対比されたことで、さらに意味深な発言に。
コナンの正体に気づいてはいるけれども、きっと自分からは話してくれるまで絶対言わないだろう派としては^^;、普段心の奥底で自分が思っていることが出てしまったと見るべきなのかしら・・・

大神さんは、やはり新一の立場と重なるだけあって、格好よいキャラですよねv
あの潔さも、彼女を思う気持ちも。
多分きっと犯人ではないと思いたいですけれども、この事件が彼にどんな結論を出させ、それが新一と蘭の関係への示唆にもなるのか・・・気になるばかりです。
そういう演出は、青山先生すごくお得意でらっしゃるのでv


・・・と思ったけれども、特にそういうことはありませんでいsたね(苦笑)
でも、蘭ちゃん強い!格好よいです。
まさかプロレス技まで出来るとは♪(笑)
それにしても、コナンの世界って、本当プラトニックで嬉しいです。
安易に色気は見せませんし、恋愛最上級表現がキスですからv

さて、4月20日からは映画6弾「ベイカー街の亡霊」も公開!
とりあえずの暫定感想は こちら ♪


サンデー15 FILE.384 意外なお宝
サンデー16 FILE.385 歩美の心配
サンデー17 FILE.386 夕日と階段


  ...2002/3/27(水) ...  

おひなまつりに良い思い出のない、というか思い出そのものがない哀ちゃん、また一人哀愁背負っていますが^^;
やっぱり哀ちゃんにはバレていたんですね、あの日記。

「死者を蘇らせる秘薬・・・なんてそんな夢のような目的の研究ではないわ・・・この地上のほとんどの人間にはその価値を見出だせない、愚かしい代物」
って、つまり何なのかしら。
この言い方だと、一部の人間にはとても価値のあるもの…おそらく哀にとっても。
という印象を受けますね。
幼い頃に亡くなった哀の両親、マッドサイエンティスト有名な父の研究といい、謎が少しずつ解けるようで、増えている気分(苦笑)

今回は、黒の組織との対決に突入!?かとしばらく前に思いきや、前回で失敗したため、一転して普通の日常(いや、あまりそうそう行方不明とか殺人は起こらないけれど、少年探偵団たち慣れてるから・笑)。
お雛様の並べ方もお手の物なコナン君。
本当博識振りには脱帽ですが、それが小さい頃、蘭ちゃんのを手伝わされたから、ってのが可愛くて♪
文句ありそうな顔して、雛壇の上に上っちゃったりしながらも、手伝っていた小さい頃の新一と蘭の2人のカットが嬉v
小さい頃からああして一緒にひなまつりの準備をする程の、親しい幼馴染だったことも判明しましたし(^^)

さて、歩美ちゃん、なにやら計画があるみたいだけれど、階段なんて眺めてもしかして、お雛様するつもりなのでしょうか。
歩美ちゃんと哀ちゃんで、おびなとめびなをして、コナンたちが三人官女とかだとかなり楽しめるかも(笑)

3月15発売の「週間少年サンデーR」
まじっく快斗の単行本未収録話の、映画「世紀末の魔術師」の
元とされるエピソードもちゃんと入っていて(これだけ見たことなかったんで感激でした)表紙から何からキッドづくしで♪
もちろん、この2人の対決の「ブラックスター」も乗せられていましたから、
かつてサンデーで読むことできていなかった方々には
かな〜り嬉しい増刊だったのでは(^^)

映画情報も次々に出てきてますね!
それにしても、バーチャルゲームって、どういう設定なんでしょうね?
精神をデータに変換して…って言ったらウェブダイバーとかデジモンとかの次元になってしまうから、まだ現実味を残しているコナン世界には合わないですし、気になりますv
主題歌はまた、B'zとのことで、嬉vv


FILE.386 夕日と階段
やっぱり、お雛様したかったんですね!歩美ちゃん♪
しかも、ちゃっかりお内裏様をコナンにするあたり、歩美ちゃんってば(^^)
でも、それに気付いた元太がコナンに「ずるいぞ!」とつっかかってるのはもちろん分かるんですが(コナンは微塵も悪くないぞ・笑)、光彦!
光彦君、それには腹も立てずに、「灰原さん!僕達も…上に上りましょう!」という、光彦くんが妙に嬉しかった今回でしたv
やはり光彦くん、哀ちゃんに乗り換え…?(笑)


サンデー14 FILE.383 新兵器

  ...2002/3/6(水) ...  
ちょっと笑顔に見えないけれど…(^_^;) 新一君v 誕生日企画♪

取引を赤井さんが知っていたのは、まあ組織を追ってるから…と見ていいですよね?
赤井の「まさかな」は哀に言った…?それともコナン?
板倉さんの死亡のニュースを聞いてたから、これでニュースの中で死亡時刻を聞くことにより、ウォッカと電話してたのは別人だと判明。
でも声が板倉さんだったという事実と、取引現場近くでコナンを見かけたことにより、「まさかな…」と、何かコナンのことに気付いたとか?
もしも本当にFBIなら新一の事も、組織がらみの情報として知っていてもおかしくはないけれど、哀ちゃんが赤井に反応していたのにも気になる。
一応、ジン≠赤井で派ですから、赤井さんはFBIというのが確定かどうか派別としても、どっちか言うと味方かな〜と思っておりますが。
赤井さんの元彼女って殺された哀ちゃんの姉さんっぽい気もしますし。
あ、だから多少組織と関わりある、ってことで哀ちゃんセンサーが反応したとか?
まだまだ分からないことだらけ。

とりあえず今回は肩透かしだったわけですが、にしてもコインロッカーで小学生が窒息死なんてことになると、かなり間抜けなので、哀ちゃんに発見されて良かったね、コナンくん(^_^;)
あの新兵器の使い方には、びっくりですが(笑)

けれど、これで黒ずくめの男達も、場合に応じて変装することがある、ってことがわかってしまいましたから、例えそこに黒い人がいなくても注意しなくてはいけなくなってしまったんですね。
うーん、難しくなる…(^_^;)


映画「ベイカー街の亡霊」
100年前のロンドン、と聞いて一瞬、タイムスリップ!?と最初はあせったものですが、時代はすっかりと、ファンタジーや仮想の場を「デジタル領域」へ移されたようですね<近年のアニメのデジタルや仮想空間へのダイブの多いこと(^^)
100年前のロンドンのバーチャル空間にとらわれたコナンたち。
あの意味深な予告の哀ちゃんの表情と、驚いたようなコナンのシーンが気になる〜。
噂では爆弾発言してるらしいですが、映画館予告でないと見れないのかな?

新OPは再び愛内里菜。
係ないので、小さく。実は愛内さんの実家、うちの近くなので、小学校一緒だったんです〜。向こうの方が学年は上でしたけれど^^;
いい曲ですし、今までのあらすじ説明的な映像もうまく入っていて♪
哀と、新一、蘭の三角関係的要素もみかけられましたが、これって蘭は全然哀ちゃんの気持ち知らないから、三角関係とも思いにくいんですよね。
むしろ、哀ちゃんが横恋慕しちゃってるような状況ですが、彼女にも幸せになってほしいから複雑な思いです。
個人的にはもちろん、光彦&哀ちゃんいいかも〜♪とか思ってるわけですが(笑)

サンデー全員プレゼントビデオ「16人の容疑者」届きました!
感想は こちら



サンデー12 FILE.381 危険なめぐり逢い
サンデー13 FILE.382 同乗者
アニメ 270話 2002/03/04「犯罪の忘れ形見(後編)」 原作33巻FILE.7〜9


  ...2002/3/5(火) ...  

1010101HIT リクエストで描かせていただきましたvやっぱり、宝石強盗とかかわるんですねf^_^;
まさか変声器で組織をあざむけるとは思わなかったけど、相手がウォッカだけだったのが幸いしたのかしら。
なんとなく、ジンだったらやばそうですしf^_^;
まあ、会話誘導でうまく計画通りおびき出すコナンの手腕には感嘆ですが、そううまく行くものだろうかと疑心暗鬼にならずをえられません。
銀行強盗を捕らえて、東京に戻り、取引場にいくまで残り4時間、間に合うかどうかもハラハラです。
人員も揃えないといけないのに。
けれど、これで失敗したら、それこそ絶対絶命!?
こなん通信の今週のシェリーの一言
「長い夜の始まりね・・・」
が恐いですf^_^;

ところで、今度3月15発売の「週間少年サンデーR」に、まじっく快斗の単行本未収録話が3本掲載とか♪
一度それぞれ皆読んだ事はあるものの、まさかこんなに長い間単行本にならないなんて思ってませんでしたから、雑誌買っていなくて後悔したものですf^_^;
今度こそちゃんとGETするぞー。あの新一との対決も入ってるのかしら。

コナン、本誌の方では映画公開も近づいている為か、毎年恒例のハードな展開突入で、毎週いい感じですねv
今週の銃をつきつけながらの、あの余裕の笑み、どうやら策略あっての挑発だったようですが、一体あの状況で決定的にうまく行く方法って・・・?


先日のアニメ、
270話 2002/03/04「犯罪の忘れ形見(後編)」 原作33巻FILE.7〜9

さすが青野作画監督、めちゃ綺麗でその上、演出もかなりのもの!
「例え近くにいても伝えられない思いを抱いたもの」・・・コナン・蘭・哀、皆「痛い」想いを抱えている。
哀ちゃんのコナンへの分析「全てを一人出背負い込もうとするその優しさが、蘭や哀、そして自分をも孤独で危険にしている…」
このこと、どうかコナンにも早く気付いて欲しいです(>_<)
と言うか、どうせなら哀ちゃん、それを言い聞かせてやって、とも思うのですが(苦笑)


サンデー11 FILE380「白い雪…黒い影」

  ...2002/2/13(水) ...  

新一&蘭、大好きですv

 映画予告「世界的推理小説家、工藤優作。回りの皆はオレの父親だとは知らない。親子の絆で謎を解き明かせ!」
…親子の絆!?
いつもどっちか言うと、新一にとっては競争相手なのに、今度は協力体制ですか!?
うわ、それは楽しみかも。あしらわれて悔しがる新ちゃんが思い浮かびます(笑)


どうやら今回から、ついに最終章っぽい「黒の組織編」に突入!
緊迫感あふれて、毎週ハラハラな水曜日になりそうです。

扉、とっさに小さくとも蘭を庇うようなコナンの姿が♪(^^)

「また泣いているのか」
蘭への第一声がこれだなんて、なんか渋いわ、赤井さん(^^)
蘭と赤井に面識があったことに驚くコナンくんが、可愛いけど、赤井さんがFBIだということはコナンの中では信じられない、というのにも驚きました。
FBIがとり囲む中で、自殺にみせかけて殺すなんて出来るわけない。
ということは、FBIに黒の組織の内通者がいる可能性もあるとか、そういうことなのか・・・

とりあえず個人的には、コナン=新一を知っていると思われるジェイムズさんと同組織の赤井さんが、黒の組織とは思えないので(リスクを犯してまで生かしておく理由も見あたらない為、だったらとっくに捕まってそうなものだし)、FBIと思っていいんではと思ってるのですけれど。
とりあえず、工藤優作 → インターポール・CIA → FBI という流れで情報は流れていると考えることは出来ますから。
にしても、赤井さんが日本にいる目的は・・・何?
CIAは世界中だけど、FBIは確か「米国の」事件しか担当しなかったはず・・・
やはりあのニューヨークでの亊件に何かあるのかしら。
つい、泣いていた女はつい、シャロンさんかと思っちゃいましたけど、誰のこと…?(宮野明美さん(哀ちゃんの姉)説もちらほら)

やっと組織の手がかりになりそうな日記を入手。
コナンはごまかしたけど、哀は気づいているんじゃないかしら・・・と思いつつ、それ以前に、もっと組織の事を知っていそうな哀に相談しないなんて、いくら気遣っての事でも、不利なんじゃ(^_^;)

そしてまるで、組織の目的は「死者の蘇生」にあるかのような記述。
「若返り」の現象を起こす可能性もある薬アポトキシンは、その研究の為の布石だったの?
だから、哀が小さくなっていたことを知った時のビスコは喜んでいたのでしょうか。
まだまだ分からない事だらけ。

アガサ博士の発明には、一瞬目が点に(笑)
どこまでが、現実感溢れる世界で、どこまでが嘘の入った世界なのか微妙な所がまた、コナンという作品を楽しくさせている要因かもv
まあ、これでいつでもボールを蹴れるようになったということで、これから組織と大きく対立して行く為の武器調達ってところでしょうか。

そして、ウォッカからの電話が…かなりピンチ!?



サンデー10 FILE379「暗黒の足跡3」

  ...2002/2/10(日) ...  

無事、組織の手掛かりになるかもしれない日記を入手したコナン。
これでとりあえず今回は解決?
と思ったら、まさかの展開。
「人の気持ちって変わっちゃうんだね。新一は…」
どうなんだろう。
蘭ちゃんが待ち続けることの自信をなくしそうになるなんて。
でも実際、本当けなげに待ちつづけていますよね、蘭ちゃん(といっても作中では1年もたっていないのかもしれないけど^_^;)
「そんなことないよ!」
必死に蘭をなぐさめようとするコナンだけれど、やっぱり、本当の事は言えないから。
だから、なぐさめにしかならない。
もどかしい想いに、こちらまで切なくなってきちゃいます(>_<)
と、切ないよぅな展開に、いきなりの赤井さんとの遭遇。
ばったり会う形になった、蘭とコナンと赤井。
彼がFBIの人間ならば、コナン=新一に気付いているような節がありましたから(ジェイムズさんもね)、もしかしたら、秘密がバレる危機でもあるのか、それとも何かの事態の急展開がはじまるのか、これ以上無く次回何が起こるのか気がかりに終わってしまってドキドキです(^_^;)


今回の蘭の意味深なセリフ、
私もつい、遠まわしに「本当はコナン君は新一なんでしょ?本当のこと、話して」と言っているのかなと思いつつドキドキしております。
「蘭は全部分かってて待ってる。でもそろそろ知らなりフリするのも疲れちゃったよ・・・。私、そんなに信用ない? 何も話してはくれないと言うことは、新一にとって自分はそんなに大事な存在ではないってこと・・・?」
と落ちこみだしたのかな、と個人的には考えたり(^^;)
それにしてもまさか、2人でいる時に赤井さんに出食わすなんて。
でもこれでコナンにも蘭の口から「赤井さんはFBIの人」ってのが伝わるでしょうか。


サンデー08 FILE377.「暗黒の足跡」
サンデー09 FILE378「暗黒の足跡2」


  ...2002/1/30(水) ...  



関西弁でヒゲだけだと、思わず一瞬、テキーラと見せかけて、あの人物は実は平次のお父さんね!?(つまりコナンの空回り)とか読んですぐ勝手に思ってたんですが、そこまではずすわけはない…かな(^_^;)
つまり、ただ警察が聞き込みに来ていたとか、単なる用だったとか、そんな空回りな可能性も考えてもみたり。
って、それは可能性低いかしら?
でも、定期的にやって来る組織を思い出させる事件ですが、もし哀の言うように組織はコナン達のこと既に知っているなら、見逃されている理由は、あの薬と幼児化の原因を調べる実験体として・・・くらいしか考えられませんけど、だったら拉致して実験でも解剖でもなんでもしたらいいでしょうに。
ということになり、謎なんですよね。
特にジョディ先生。
コナンも平次も怪しいと目をつけてる人物なのに、特に都合の悪いようにはまだ動いていない彼女。
そのあたり、ジョディ(たぶんシャロン?)が組織の人間か否か分からない原因ですf^_^;


サンデー09 FILE377「暗黒の足跡2」

黒の組織の手掛かりがあるかもしれない日記を入手すべく、妙な小細工奮闘する姿が可愛いですコナン君(笑)
なかなか現実はうまく行かないけれどf^_^;
となると、日記も結局テキーラと思ったのははやとちりで、手掛かり無しとかありえるのかも?
と、今までならそうかわされたりしてましたが、そろそろクライマックスへの準備に入るころでしょうか、気になります。
で、とりあえず今までで分かっている組織のことって
「ジン・ウォッカ・宮野明美・テキーラ・ベルモット・ピスコ・沼淵己一郎・宮野志保
が構成員または、元構成員で、暗殺を繰り返しながら巨額の大金とプログラマーをかき集め、何らかのプロジェクトを50年前から行っている。」
くらいなんですよね。
ホント確かにまだまだ謎だらけだわf^_^;


今週からアニメのED変わりましたね!
ガーベットグロウの曲復活v
新一&蘭な雰囲気がまた素敵ですVv


サンデー06 FILE376.「小五郎の選択3」
TV264・265話 2001/01/21「法廷の対決 妃VS小五郎」
アニメオリジナル

  ...2002/1/9(水) ...  


 
この間の毎年恒例年始スペシャル。平次が主に主役のあの話。沖田君まで格好良くて、クオリティも高かったし♪
ちなみに関西では前日、去年のかの「怪盗キッドVS工藤新一」が放送されていて、もう2日連続ほくほくでしたvv



今回はひたすら小五郎が格好良かった回!!

「ブラジャーってどーやってつけるの?
だってボク使った事ないからわかんないんだもん!」
もうヤケクソに叫ぶコナンに爆笑!
推理のためなら、好きな子にそんな台詞も吐くしかないとはf^_^;
にしてもなんかブラジャーに縁があるわね、新一くん(笑)
でもこれってコナン=新一が蘭にばれてるとしたら、かなり問題発言よ?
とりあえず子供相手の対応してくれたけど(笑)
というか、別にこの場合、あげる例はブラでなくても良かったんじゃないかしらf^_^;
「え?そうなの?」
珍しく間違ってたコナン可愛い〜。
けど本当にコナンの手助けほとんどなしに解いた!
すごいよおっちゃん!
いつもソースなのに意地をはって醤油にしてた小さい頃の小五郎、悪ガキっぽくてカワイイッてば(笑)
それにしても、小五郎ももてたのね♪
まあ根はいい人だからv

そして次週より応募開始の「16人の容疑者」ビデオ!
かなり楽しみですv
(来週は取材の為に連載はお休みだけれど・・・(^_^;)



TV264・265話 2001/01/21「法廷の対決 妃VS小五郎」
アニメオリジナル

TVオリジナルで法廷話!
なんだかコナンの中でも異色な話で見ごたえありました。

いつもなら、犯人を推理しただけで全てが終わったような感じのお話が多いですが、そこからこんな風にまだ裁判というものがあって、そこでの次第では罪も色々変わってしまう可能性もあるのだと言う事や、そもそも裁判が終わらないとちゃんと事件は解決しないのだと言う事など、見ている小さい子たちにも伝わっていたらいいな〜、と思いつつ(^^)

キャラ的に見たら、このもう一つの幼馴染カップルとも言える英理さん(美人でした、作画v)と小五郎の意地っ張りな関係も相変わらずで好きですが(笑)♪

にしてもTVオリジナルのコナン君って、ちょっと語り過ぎやしませんか?なんかお説教ぽい(^_^;)
前編の間では、タコ?タコに一体何の謎が…と惑わされて(^_^;)あまりトリック推理できませんでしたが、携帯電話の時間が操作できること、やっぱりそこが鍵でしたか。
う〜ん、この辺りとか結構あっさり片付いてしまって、せっかくの珍しい設定が残念とか思いましたが、まあぜひこんな風にまた、いつもとは違う切り口な舞台設定のストーリーも見たいですねv
コナンがあまり活躍できない状況にはなってしまうけれど(笑)
あと、友人も言ってましたが英理さんが
刑事事件担当弁護士だったのに、びっくり。
なんとなく前に原作で、村がどうたらこうたらな話が出ていたから、民事かと思っておりました(^_^;)





サンデー02・03 FILE374.「小五郎の選択1」
サンデー04・05 FILE.375「小五郎の選択2」


  ...2001/12/13(木) ...  


 

昔の小さい頃の英理さん、可愛い(^^) 小五郎との関係もなんかツボですv


小五郎と英理の幼馴染の女性登場!
その雨城瑠璃が37で同級生てことは、小五郎も英理も37才だったんですね!すっかり忘れておりました(^_^;)
でも、20で結婚なんて、最初のころ生活大変だったんじゃないかしら、収入無いですし。
(といったら、ある方が、アニメオリジナル『自動車爆発事件の真相』で、小五郎さんの学生時代、産まれたばかりの蘭ちゃんと英理さん養うために家庭教師やっていたという、思わず“がんばれっ!”の応援握りこぶし付きで、もらい泣きなエピソードがあったような……と教えて下さりましたv え!そんなのがあったなんて!見逃してました〜(>_<))

「学校一の才女の英理ちゃんと、学校一のやんちゃボウズの小五郎ちゃんがあんなにラブラブで結婚までしちゃったのか不思議」
「いつもは冷静なえりちゃんが小五郎ちゃんが相手だとムキになって突っ掛かってたもの!」
「だから周りのみんなはまた痴話ゲンカが始まったって冷やかしまくりでね」
「ソースか醤油かで大ゲンカしたり・・・
でもその時作った料理を食べる順序が二人とも全く同じでクラス中大わらい!
今度は二人で真似すんなって言い合いして」

という、かなり素敵な(笑)幼少時代の2人の話に。
「ますますわかんねぇな・・・何で結婚したんだ?」と突っ込む新一もといコナンくんですが、
そのうちあなた達も同じこと言われるでしょうよ(笑)
だって、アナタ達2組雰囲気そっくりなんだもん。←映画でもプロポーズの言葉が一致済み。
な〜んて言ったら本人嫌がるでしょうけどね(笑)
ちなみに私はどっちもかけますよ、ソースでも醤油でも。
けど塩オンリーなことが多いです、目玉やきには。ただの食塩(^_^;)

こんなお遊びでも、麻酔銃使ってかわりに推理するコナンくんて(笑)
しかもその上足踏んで起こしますか!?(笑)
でも瑠璃っぺって、まるでゲートキーパーズ・・・とか思っちゃいましたけど、もしかして私達の親世代って「〜っぺ」って流行ってたんのかしら。

ところで、今週のこなん通信でのシェリーの独り言、「ばかね、帝丹大学を忘れてるわよ…」には笑いました!
確かにありましたものね、過去にバスの行き先に表示されて(笑)


FILE374.
コナン事件を解いたけど、麻酔銃が弾切れ(絶対前回のはうっかりさん(笑)でもまあ、殺人が起きるなんて分からないものね^_^;)。
しかし、今回は小五郎がやる気みたい。
小五郎は自分の過去絡みだと活躍するし、英理とのことの回想も含めて楽しみ。


サンデー1 FILE373.「バイバイ・・・」

  ...2001/12/5(水) ...  


 
↑素敵なラブシーン(^^)

爆発三秒前!
ってまだ三秒あったんだ。前の煙は何だったの?(笑)
EVITで、DITECTIVEの逆だと解った理由・・・コナンくんはずっと蘭の場所でなければいい、って思ってたからだけど、読者はきっと蘭のいる帝丹高校だと思っていたし、後HPとかでイラスト描いたりしてると、ロゴを入れたりする時に、DITECTIVE逆から打ったりしてたので予想は付きやすかったっていうのがあったり(笑)
にしても、高木刑事になんてごまかしたんだろう、コナン君。
何者なのかあんなに疑われてた上、今回もあっさり暗号解いて指示したのにf^_^;
それとも次回、弁明に苦労するのかな?
そして犯人も、なんであんな馬鹿みたいな言い訳したのかしら。
あの仲間の敵討ちてはなかったの?
そうだと言ったから感情移入もしたのに、今回のではただの愉快犯みたい。
う〜ん、この辺り謎なので次回補完してくれたらいいんだけど。
あと、あんな風に堂々と大活躍小学生としてテレビに出てしまったらかなりマズそう。黒の組織への正体バレ大丈夫?(汗)
あのジョディ先生や、他ジェームズさんはじめFBIにももう(おそらく工藤優作から)ばれてるみたいだし、もういいのかしら?f^_^;

とりあえず何事か解らずとも、危機は避けられた蘭ちゃん達。
ちゃんと新一の声が届いていちあたり絆を感じるというか♪

そして!何より今回の核は!
高木くん&佐藤さんのキス!(未遂・笑)
松田君を忘れる為、松田君の為、犯人を撃とうとする佐藤刑事。止める高木くん。
「だめですよ、忘れちゃ・・・それが大切な思いでなら忘れちゃダメです。人は死んだら、人の思い出の中でしか生きられないんですから・・・」
頑張って忘れようとする美和ちゃんに、無理して忘れることはないと言い聞かせる渉くんの大きさに感動、さすが、やる時はやる男♪
近づく二人の顔(^^)
けどここでも主導権が美和ちゃんにあるところがこの二人らしいと言うか(笑)

でもここでお約束v
銃声に駆け付ける目暮警部に、ぱっと離れる二人。
「き、キスなんてしてませんよっ!」赤面してテレる二人が可愛い〜。

この辺りうぶだけど、きっと新一と蘭ならああいう場でも「新一・・・」と感動して、二人寄り添う程度だと思うから(二人とも照れ屋さんv)、やっぱり美和ちゃん達は大人だな〜と思ったり♪

あの最後の松田刑事のメールも消し、「バイバイ松田くん。でも忘れないからね・・・」
白鳥君もどうやら無事のようだし、とりあえずは一件落着。
後は↑で指摘したような諸所の問題を解決するのみ(って大変そうf^_^;)

ところで前回のこなん通信のシェリーの一言、
「由美さんて高木刑事のこと好きなのかしら?」
って・・・え?まさか、冗談よね?(汗)



アニメ260話 2001/12/03「揺れるレストラン」
今回から新OP,倉木麻衣の新曲。
前回OP程の見事な伏せ目がちな美しい新蘭な話題性や、盛り上がりって感じはないですが、まあゆったりとほのぼのした風景が描かれている今回。
なんか「出会った運命の二人」のところでジンとウォッカがでーんと出てくるのがなんとも(笑)
コナンの愛しく見つめる先があの2人だったらイヤだなぁ(笑)




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